- 毎月のコンタクト代を節約したい
- コンタクトは目に負担がかかるかも
- メガネにしたいけれど、何が似合うかわからない
コンタクトレンズは便利ですが、意外とコストがかかり、管理の手間や目の負担も気になります。
わたしも長年コンタクトでしたが、メガネに変えたところ、メガネは初期費用はかかりますがコスパの良さをかなり実感しています。
しかし、「本当に節約になるのか?」「メガネを選ぶポイントは?」といった疑問を持つ方もいるでしょう。
この記事では、コンタクトからメガネに変えたことで節約できた具体的な金額、メリット・デメリット、そしてミニマリスト的メガネの選び方について詳しく解説します。
また、「自分に似合うメガネがわからない」という方のために、JINSのバーチャル試着などの便利なサービスも紹介します。
オンラインでフレームの試着ができるので、店舗に行く手間を省きながら、失敗のないメガネ選びができます。

この記事を読めば、メガネ生活が自分にとって最適かどうかがわかり、快適な視生活への一歩を踏み出せるはずです。
コンタクトからメガネに変えた理由





わたしがコンタクトレンズからメガネに切り替えたのは、コスト削減だけでなく、目の健康や手間をなんとかしたいと思ったからです。
それにコンタクトのときはよく結膜炎になっていましたが、メガネに変えてからは結膜炎になっていないので、目の健康面にも効果は絶大だと思っています。
ランニングコストを抑えたい
コンタクトレンズは毎月なにげにコストがかかるアイテムです。
1日使い捨てタイプのコンタクトなら年間約6万円、2週間交換タイプなら3万円ほどのコストがかかります。
洗浄液やケースの費用も積み重なり、意外と大きな出費になります。
手間を減らしたい
コンタクトレンズの装着や洗浄、保存の手間がなくなることで、毎日のルーティンがシンプルになります。
とくに旅行時や災害時に、コンタクト用品を持ち歩く必要がなくなるのは大きなメリットです。
目の健康を考えた
コンタクトを長時間装着すると、ドライアイなどのさまざまなリスクがあります。
PC作業や目をよく使う作業が多い人にとって、目にやさしい生活をするためにもメガネへの切り替えはたいへんおすすめです。
コンタクトレンズ長時間装着のリスク
- 目の酸素不足 → 視力低下につながります
- 目の乾燥 → 長時間使用でコンタクトの水分が徐々に蒸発、結果、目も乾燥しやすくなる
- 傷がつく原因に → コンタクト表面に異物が付着するとまばたきによって内部に取り込んでしまい、結果、目を傷つける原因に
- 目の疲れ → 適切な装用時間を超えてしまうと目に大きな負担がかかる
- 目の病気を引き起こす可能性も → 異常を放置で症状が悪化、最悪の場合失明に繋がることも
メガネにしたことで節約できた具体的な金額


コンタクトレンズのコストは意外と高く、年間で数万円単位の出費が発生してしまいます。
一方で、メガネに切り替えることで、初期費用こそかかるものの、そのあとのランニングコストはほぼかかりません。
以下はコンタクトのタイプ別、メガネの費用目安になります。
メガネ | (1Dayタイプ) | コンタクト(2Weekタイプ) | コンタクト(1Monthタイプ) | コンタクト|
初期費用 | 約5,000円~ (メガネの費用はブランドにより差がある) | 約1,500円(眼科診察費) | 約1,500円(眼科診察費) | 約1,500円(眼科診察費) |
一箱 | ー | 約2,500円 | 約2,500円 | 約2,500円 |
ケア費用 | 約2,000円 (クリーニングを無料で行っているメガネ店舗も多い) | ー | 約8,000円 | 約8,000円 |
年間コスト | 約7,000円~ | 年間約60,000円 ・1箱2,500円 ・1年間で24箱使用した場合 | 年間約28,000円 ・1箱2,500円 ・1年間で8箱使用 ・ケア用品年間8,000円とした場合 | 年間約28,000円 ・1箱2,500円 ・1年間で8箱使用 ・ケア用品年間8,000円とした場合 |
メガネに変えたメリット


コンタクトからメガネに切り替えることで、経済面や健康面でメリットがあります。
ここでは、メガネに変えたメリットについて詳しく解説します。
ランニングコストがほぼゼロになる
一度メガネを購入すれば、数年間は追加の費用がかかりません。
コンタクトレンズのように毎月のランニングコストが発生しないため、長期的に見ても経済的です。
目の負担が減る(ドライアイ・異物感の軽減)
コンタクトレンズは長時間装着すると目が乾きやすくなり、異物感を感じることがあります。
メガネなら直接目に触れないため、ドライアイのリスクを軽減できます。
旅行や災害時に便利(コンタクト用品を持ち歩く必要なし)
旅行時にコンタクトレンズや洗浄液を持ち歩く必要がなく、荷物が減るのもメリットです。
また、災害時など緊急時にもすぐに使用できるため安心です。
メガネに変えたデメリット


一方でメガネに変えたことで感じるデメリットもいくつかあります。
メガネの重さやフィット感に慣れる必要がある
メガネのフレームによっては鼻や耳に負担がかかることがあります。
軽量フレームやフィット感の良いものを選ぶことで、快適に使用できます。
スポーツ時に不便(ずれやすい・曇りやすい)
激しい運動をするとメガネがずれたり、汗や温度差で曇ることがあります。
スポーツ用のバンドを活用するなどの対策が必要です。
レンズの汚れやくもりの問題
メガネのレンズは汚れやすく、こまめな手入れが必要になります。
曇り止め加工のレンズを選ぶと、ストレスが軽減されます。
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ミニマリスト的メガネの選び方


メガネを選ぶときにデザインや価格だけでなく、機能性や耐久性も重要なポイントになります。
とくにミニマリストにとっては、シンプルで長く使えるメガネを選ぶことが理想的です。
ここでは、コストをおさえつつ快適に使えるメガネの選び方について解説します。
価格と品質のバランスを考える
JINSやZoffなどの低価格で品質の良いブランドを選ぶと、コスパはたいへん良いです。
特にJINSのバーチャル試着を活用すると、自宅にいながら自分に似合うフレームをじっくりと確認ができるため、店舗に行く手間を省きつつ納得のいく選択が可能です。
商品を選ぶ


VIRTUAL FITを起動
メガネの似合い度測定をすることができ、似合い度を数字で見ることができます。


選択したメガネを試着する
フレームカラーの変更、メガネのかけ位置調整、PD値(まっすぐ前を見たときの右目の瞳孔(黒目の中心)から左目の瞳孔までの直線距離)のチューニングも可能です。
フレーム選びのポイント
シンプルなデザインで耐久性のあるフレームを選ぶと、長く使えて結果的に節約につながります。
また、軽量フレームや調整可能なノーズパッド付きのモデルを選ぶことで、長時間の装着でも快適に過ごせます。
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メンテナンスしやすいレンズを選ぶ
ブルーライトカットや撥水加工のレンズを選ぶと、汚れがつきにくく、メンテナンスがラクになります。
さらに、曇り止め加工が施されたレンズを選ぶと、寒暖差によるくもりのストレスを軽減できるので、より快適に使用できます。
まとめ
コンタクトレンズからメガネに切り替えることで、年間かなりの節約ができます。
メンテナンスの手間も減らすことができるので、お金だけでなく時間の節約もできます。
わたしもコンタクトからメガネに変えてメリットが多く、変えてよかったと実感しています。
メガネにして感じたメリット
メガネ生活が気になる方は、オンラインで気軽にメガネを試着ができるサービスがあるJINS 公式通販ショップ【JINSオンラインショップ】がおすすめです。
コストをおさえつつ、快適な視生活を手に入れましょう!