- 「ミニマリストはスキンケアもやっぱり必要最低限のアイテムを使っているの?」
- 「どんなアイテムを使っているの?」
こんな疑問を持っている方も多いのではないでしょうか?
ミニマリストと聞くと「物を極限まで減らす」というイメージがあるかもしれませんが、実はスキンケアに関しては「シンプルすぎると逆効果」になることもあります。
肌質やライフスタイルに合わせて、必要なアイテムはしっかり選ぶことが大切です。
わたしもかつては物があふれる「元汚部屋住人」でしたが、ミニマリストにあこがれ、少しずつ捨て活をし、今では「ゆるミニマリスト」になりましたが、スキンケアだけは乾燥肌ということもあり、極限まで減らすことはできませんでした。
この記事では、 「ゆるミニマリスト」のスキンケア事情 についてくわしく解説します。
- ゆるミニマリストのスキンケアポリシー
- 最低限でも満足できるスキンケアとは?
- ゆるミニマリストが愛用するスキンケアアイテム
- シンプルすぎるスキンケアのデメリット
- 美肌を保つための美容習慣
ゆるミニマリスト流スキンケアのポリシー

スキンケアをシンプルにしたいけれど、アイテムを厳選しすぎるのも不安…。
そんな方におすすめなのが 「ゆるミニマリスト」 の考え方です。
ミニマリストといっても、ただ単にスキンケアのアイテム数を少なくするのではなく、自分にとって本当に必要なケアを見極めることが大切です。
スキンケアをシンプルにすることで、ムダな出費を減らし、肌にも優しい習慣を作ることもできます。
ポリシー
ポリシー | 詳細 |
「自分の肌に合うものを厳選する」 | 流行よりも、自分の肌質や好みの使用感を重視 |
成分をチェックし、シンプルな処方のものを選ぶ | |
「肌が満足できるケア」を意識する | 必要なアイテムだけを厳選しつつ、肌の調子を見ながら選ぶようにする |
「高品質なアイテムを長く使う」 | コスパが良く、信頼できる成分のアイテムを選ぶ |
多少高価でも、効果の高いものを取り入れる |
このポリシーのもと、必要最低限だけどしっかりケアできるスキンケアでお手入れをしています。
ゆるミニマリストが愛用するスキンケアアイテム

それでは、ゆるミニマリストのわたしが愛用しているスキンケアアイテムを紹介します。
クレンジング・洗顔
- 肌への負担が少ないミルククレンジングを愛用
- 洗い上がりはしっとりするものを愛用
- 洗い流しはぬるま湯で

- 乳液タイプのクレンジングで馴染ませやすかった
- すばやく馴染み、メイクが落としやすかった
- 洗い上がりはしっとりで乾燥しにくかった
化粧水・乳液
- 保湿力が高く、肌トラブルを防ぐものを厳選
- 化粧水と乳液はコットンでつけるようにしている

- コスパが良い
- ポーラなので安心感があった
- とろみのある感じでつけやすかった
- つけた後の乾燥はあまり感じなかったので保湿力はある
- コスパが良い
- ポーラなので安心感があった
- 伸びがよくつけやすかった
- 肌馴染みがよく乾燥しにくくなった
日焼け止め
- UVケアは1年中やる
- 肌悩み(くすみ、美白、保湿など)に応じたものを使用

- 朝用の乳液として保湿効果もあって日中の乾燥が気にならなかった
- SPF50+ PA++++なので紫外線対策が安心できる
- 程よく肌色を明るく見せることができ、肌に透明感を感じることができた
追加ケア(シートマスク・美容液)
- 乾燥するときはシートマスクで集中ケア
- 保湿、ハリ弾力、美白など気になる肌悩みに対応した美容液も使用
- 美容オイルやビタミンC美容液でトラブル予防
- 必要に応じてピーリングや酵素洗顔を取り入れ、角質ケアを行う

- 伸びがよくつけやすい
- 昔から気になっていた首のしわが薄くなったような気がする
- 保湿効果もあり、乾燥があまり気にならなくなった
- 化粧下地代わりにもなり、時短できた
- 伸びがよくつけやすい
- 毛穴があまり気にならなくなってきた
- ハリ、しわ、美白効果でとくに効果を感じたのはハリ
- ファンデーションのノリが良くなった
シンプルすぎるスキンケアのデメリット

「できるだけ少ないアイテムでスキンケアしたい」と思っても、アイテムを厳選しすぎるとかえって肌に悪影響を与えることもあります。
デメリット
- 乾燥肌や敏感肌の人は特に注意が必要
- 皮脂バランスが崩れやすく、肌荒れの原因になることも
- 夏と冬では肌の水分量が異なり、適切な保湿ケアが求められる
- 疲れやストレスが影響しやすく、肌のコンディションに合わせた調整が必要
- 紫外線対策を怠ると、将来的にシミやシワのリスクが高まる
- クレンジング不足は毛穴詰まりを引き起こし、ニキビやくすみの原因に
- 過度なシンプルケアはバリア機能の低下を招き、肌の回復力が落ちる
シンプルすぎるケアの注意すべきポイント
最低限のケアでは肌トラブルを防ぎきれないことも。
特に乾燥肌や敏感肌の方は、紫外線対策や保湿を十分に行うことが大切です。
- 必要最低限のケアでも 「保湿」「紫外線対策」「クレンジング」はしっかりおこなう
- 肌の状態を見ながら 不足しているケアを追加する柔軟さを持つ
- 無理にアイテムを減らすのではなく、効果の高いものを厳選することも大切
ゆるミニマリストが意識している美容習慣

スキンケアアイテムだけでなく、美肌を保つためには生活習慣も大切です。
わたしが意識して肌のために取り入れている習慣を紹介します。
意識していること
- 肌の調子を見ながら、スキンケアの使用量を調整する(乾燥しているときは量を多めに)
- スキンケアだけでなく、食生活・睡眠・ストレス管理も意識
- ビタミンCやEを積極的に摂る
- 無駄な買い物を減らし、満足できるアイテムに投資
- 毎朝白湯を飲む
- トマトジュースを飲む
とくに良かったと感じているのは、トマトジュースを毎日飲むようにしてからファンデーションのノリがよくなったのでキメが細かくなったと実感しています。
トマトジュースはリコピンやビタミンC、ビタミンEといったような抗酸化成分を豊富に含んでいる飲み物です。
特に注目していただきたいのは、「リコピン」と呼ばれる成分です。このリコピンは、抗酸化作用だけではなく抗炎症作用が非常に高いというようなことが分かっています。
このリコピンを豊富に含むのがトマトになるわけなんですけれども、実はリコピンを取り入れるには、生のトマトよりもトマトジュースの方がいいという風に言われています。
【肌が綺麗になる飲み物①】

スキンケアは、アイテムの数を減らすことが目的ではなく「自分にとって最適なケアを続けること」が大切です。
まとめ
- ゆるミニマリストのスキンケアは「必要なものを厳選する」
- 無理にアイテムを減らさず、自分に合うスキンケアを大切にする
- シンプルすぎず、自分にとって最適なケアを心がけよう
- 結局大切なのは、自分の肌と向き合うこと
スキンケアをシンプルにしつつ、必要なケアはしっかり続けることで 「少ないアイテムでも満足できるスキンケア」 をすることができます。



あなたに合ったスキンケアで、心地よいミニマルライフを楽しんでください。