
「テレビを手放すと生活はどう変わるの?」
「テレビなしで本当に困らないの?」
そんな疑問を持っている方も多いのではないでしょうか。
しかし、スマートフォンやタブレットで、テレビがなくても情報を得たり娯楽を楽しんだりすることができます。
わたし自身もテレビを手放しましたが、その結果、生活がガラッと変わりました。
そこでこの記事では、テレビなし生活を実際に経験したことで感じたメリットとデメリットをくわしく紹介します。
- スキマ時間をもっと有効活用したい人
- 部屋をスッキリさせたい人
- 受動的な情報に流されず、自分で選びたい人
- お金を節約したい人
- 家族や趣味の時間を大切にしたい人
テレビなし生活のメリット


「テレビがない生活なんて考えられない!」とおもう方もいるかもしれませんが、実際に手放してみると驚くほど快適で、自分の時間を大切にできるようになります。
それでは、テレビなし生活のメリットをくわしくみていきましょう。
テレビがないと時間を有効活用できる
テレビは気軽に楽しめる娯楽ですが、気づかないうちに長時間視聴してしまうことがあります。
つけっぱなしにしていると、興味がない番組でもなんとなく見続けてしまうこともあるでしょう。
テレビを手放すことで、その時間を自分の成長や有意義な活動に使うことができます。
時間の使い方が劇的に変わる!
たとえば、テレビをやめることで以下のような時間の使い方ができるようになります。
- 読書や勉強に集中できる(例:Kindle Unlimitedで読書習慣をつける)
- 筋トレや趣味の時間が増える
- 仕事や副業に取り組む時間が確保できる
テレビを手放してみると、「こんなに時間があったんだ!」と驚くかもしれません。
毎日少しずつでも積み重ねることで、自己成長や充実した生活につながります。
テレビあり vs なしの時間の違い
テレビあり、なしの1日のスケジュールを大まかにまとめました。
テレビあり生活の1日 | テレビなし生活の1日 | ||
7:00 | 起床・朝の準備 | 7:00 | 起床・朝の準備 |
8:00 | テレビ視聴 | 8:00 | 読書・副業作業 |
8:30 | 出勤 | 8:30 | 出勤 |
19:00 | 帰宅 | 19:00 | 帰宅 |
19:30 | 夕食 | 19:30 | 夕食 |
20:00 | テレビ視聴 | 20:00 | 読書・趣味・副業作業 |
24:00 | 就寝 | 24:00 | 就寝 |
テレビなしの生活では、自分のために時間を使えるようになり、より充実した日々を過ごすことができます。
部屋がスッキリして開放感が生まれる
テレビは意外と場所を取る家電の一つです。
テレビ台や配線などの周辺機器も含めると、わりとスペースをとります。
とくに、ワンルームやコンパクトな部屋に住んでいる方にとっては、テレビがなくなるだけで開放感を感じることでしょう。
ミニマリスト的な空間作りのコツ
テレビを手放したことで、わたし自身も部屋がかなりスッキリしました。
以下のような工夫をすると、より快適なミニマルライフを実現できます。
- 壁掛けモニターやプロジェクターを活用(必要なときだけ映像視聴)
- 断捨離の第一歩としてテレビを手放す
受動的な情報に流されず、必要な情報はじぶんで選べる
テレビを見ていると、興味のないニュースやコマーシャルが流れ、無意識のうちに影響を受けてしまうことがあります。
しかし、テレビを手放すことで、じぶんに本当に必要な情報だけを選ぶことができます。
- ニュースアプリやネットで必要な情報をチェック
- 無駄なコマーシャルを見なくて済むので、衝動買いが減る
- SNSやブログでじぶんの興味のある情報のみを得る
お金の節約になる
テレビを持つことで発生する費用は意外と多く、たとえば以下のようなコストがかかります。
- NHK受信料
- ケーブルテレビや有料チャンネルの料金
- 電気代
テレビを手放すことで、これらの支出を大幅に減らすことができ、家計の節約につながります。
家族や友人とのコミュニケーションが増える
テレビがあると、家族がそれぞれ別の番組を見るために違う部屋で過ごしたり、食事中にも会話が減ったりすることがあります。
しかし、テレビを手放すことで、自然と家族や友人との会話が増えます。
- 食事中に会話を楽しむ時間が増える
- 家族で一緒に読書やゲームを楽しむ機会が増える
- 外に出かける機会が増え、アクティブな生活に
テレビを手放すことで、人とのつながりをより大切にできるようになります。
テレビなし生活のデメリットと対策


テレビなし生活にはおおくのメリットがありますが、いくつかのデメリットもあります。
ただし、それらは工夫次第で解決します。
流行やニュースに疎くなる
テレビのニュース番組を見ないことで、最新の話題に疎くなる可能性があります。
しかし、スマートフォンやタブレットを活用すれば、必要な情報を効率よく得ることができます。
リラックスできる娯楽が減る
テレビは手軽な娯楽の一つですが、代わりに動画配信サービスを利用することで、好きな時間に好きなコンテンツを楽しむことができます。
よく利用しているAmazonプライムがたいへん便利なので紹介します。
AmazonプライムとAmazonプライムビデオチャンネルの違いは以下になるので参考にしてみてください。
Amazonプライム | Amazonプライムビデオチャンネル | |
対象者 | プライム会員 | プライム会員 |
視聴可能動画 | Amazonが提供する動画や配信を追加料金無しの見放題 | 各動画配信サービスが提供するチャンネルの月額会員となり、そのチャンネルが見放題 |
価格 | プライム会員なら追加料金なし 月額プラン600円(税込) 年額プラン5,900円(税込) | 各動画配信サービスにより月額料金が違う |
Amazonプライム | Amazonプライムビデオチャンネル | |
無料体験期間 | 30日間 | 各動画配信サービスにより無料体験期間が違う |
家族がテレビを見たがることも
家族とテレビを楽しむ時間が減ることを懸念する人もいるかもしれませんが、必要なときだけ視聴できるデバイスを活用することで、テレビなしでも十分に楽しめます。
プロジェクターは初期費用はかかりますが、テレビのように場所はあまり取らないのでスッキリとした部屋を維持しやすいです。



わたしの場合はiPadでAmazonプライムやYouTubeを楽しんでいます。
まとめ
テレビなし生活には多くのメリットがあり、特に時間の有効活用やお金の節約、部屋のスッキリ感などを実感できます。
- 時間を有効活用できる
- 部屋がスッキリする
- 必要な情報を自分で選べる
- お金を節約できる
- 家族との時間が増える
テレビを処分することは手間ですが、テレビなし生活は意外と快適に感じるはずです。
ぜひ、自分に合ったスタイルでテレビなし生活を楽しんでみてください!